IR候補地に横浜が名乗りを上げた

日本でのIR候補地に横浜が名乗りを上げましたね。

2019年8月22日に林文子横浜市長が「IR誘致方針決定」を表明しました。
一旦はIR誘致を白紙にしていたものの、横浜商工会議所の積極的な姿勢があり、ひっくり返った模様です。

IRは経済効果はかなり期待でき、持続的な発展にもつながると予想されています。

2019年10月16日、横浜市が民間企業からコンセプト提案の募集を開始しました。
IRの候補地は山下公園に隣接する山下ふ頭。
横浜の玄関であり観光地でもある、絶好の場所です。

海外のIR事業者やデベロッパーから事業構想を募集していて、2020年に実施方針が策定される方針。
コンセプト提案を募集するのは、シンガポールと同じ方式ですね。
シンガポールは国内にIR開設のノウハウがなかったので、コンセプト提案を入札の条件にすることでノウハウを集めていました。

横浜は東京からのアクセスは抜群で、周辺にも観光地や観光名所がたくさんあります。
観光客は多い都市ではあったものの、意外と海外観光客の割合は少ない。
カジノをはじめとした統合型リゾートで外国人の集客を図り、横浜の経済発展を狙っています。

立地条件も折り合いがつけば、現実味のある構想です。
計画としては2020年代後半の開業を目指しています。

日本でのIR開設は1箇所にとどまらないと思うので、横浜がモデルケースになり、大阪や他の候補地が後に続くようになってほしいですね。

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